普通部通りの「Bar The END(バー ジエンド)」が最高に素敵過ぎた件。

こんなに素敵なのに、こんなに敷居が低いなんて…!


※今回、暗い中で撮影したので、かなり微妙な画像が多いですがご容赦を!

日吉・普通部通りの一番端にある「Bar The END(バー ジエンド)」。日吉台小学校のすぐ横…といった方が分かりやすいでしょうか?

この「Bar The END(バー ジエンド)」は、オーセンティックで とてもしっとりとした雰囲気のバー。それだけ聞くと、“ちょっと敷居が高い”とか“入りにくい”といった印象を抱いてしまいがちですが、扉以外はガラス張りになっていて、外から中の様子が伺えるのでとても入りやすいんです。実際、女性のお客様も多くって!

この日は 土曜日の23時半過ぎ。そんな時間でも、8割以上の席が埋まっていたんだからスゴイ。店内では、おひとりさまもグループも、それぞれがそれぞれの時間を楽しそうに過ごしていたのが印象的でした。

この日、私はソルクバーノをちょっとアレンジしたものを、

旦那さんはコニャックをお願いしました。

そもそも、旦那さんのコニャックはメニュー外だったり、私のソルクバーノも 要望に合わせてアレンジを加えてくださったりで…そんなマスターの柔軟さが嬉しくって!キリリとかっこいい雰囲気なので、ちょっと話しかけづらいかな?と思いきや、全然そんなことはなく。

薄暗い中、私がカクテルを撮影しようものなら…


ふいにペンライトで照らしてくれちゃうんです!サービス精神旺盛!!

(青さが際立ち過ぎて、若干 クラブっぽい雰囲気になっちゃってますけどねっ 笑)

そんなマスターに、夫婦揃ってギャップ萌えしちゃったのはここだけの話♡ ムフフ 笑



とっても良心的…いや、良心的過ぎる価格設定は驚愕モノ!


こういうバーとなると、チャージが500円だったり1,000円だったり…はたまたちょっとお高い店だと2,000円オーバーだったりもしますが、こちらは300円ととっても良心的!ドリンク類だって、ソルクバーノは800円で、コニャックは900円。ワインのボトルに至っては3,000円しなかったはず。都心でこそないですが、一応 日吉駅から徒歩数分の立地ですからね…素敵すぎでしょう!

ちなみに、たまに生演奏が入ることもあるそうですが、ミュージックチャージもないそうです◎

この日のお通しは、スモークされたポテトチップス、ナッツ、レーズン、チーズのせクラッカー。それらをちょいちょいつまみながら、カウンターでしっとり過ごす時間は 文句なしに最高でした。


こんなに素敵なのに、こんなに敷居が低いなんて…!

店名の「 The END(ジエンド)」の由来は分かりませんが、“1日の終わり”にふらりと立ち寄りたいと思えるお店でございました♡


どうせ行くなら…金曜日 または 土曜日がオススメ!


普段はマスターがお一人できりもりされているようですが、金・土曜日だけは 黒のハットが似合う素敵なヘルプさんが入られるんです。ふんわり優しい中にも 渋さの光る素敵なヘルプさんは、会話がとってもお上手で!夫婦揃ってすっかりファンですわ♡

そんなヘルプさんにも会いたいという方は、ぜひ 金曜日 または 土曜日に行ってみてくださいね!


バー ジ エンド

電話:045-564-0030

住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-34-20 ヴィルフロレアル 104

http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140204/14056539/

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